ボケリン・ママリンの観察日記

3/31(月)なにか打開策を考えないと、ジェフの病気が悪化する。

更新を怠り、ご心配かけています。
5月あたりからは、ブログにはアップしていないが記録は付けているのだが、4月は私にとって人生初のピンチといおうか、心身共にクタクタだった。
いろいろと大きな岐路となった時期でもある。
ちょくちょく更新はしていく所存なので、おつきあいください。

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5時過ぎに帰ってきたママに、ジェフの看病を頼む。
「ジェフ君、お病気なんですかぁ。お注射せんとあかんのですかぁ。はいはい。お注射しましょうねぇ」で、エア注射をしている。

ほとんど子供のお医者さんごっこである。
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きしめんとアサリのパスタのデトルトを和え、野菜少々と豚肉をプラスした手抜き夕食。




ママはお気に召さなかったようで、5時40分には出て行きました。

ものすごいうんざり感。
缶ビールを飲み干してから探しに行くが、いないぞ。
たぶんいないと思った。
近所を探したが、いない。
6時10分に家に戻る。

ジェフのインシュリン注射を5時にした場合、夕方はママが帰ってくる前にできるが、私は5時起きとなり、ママが早朝に出て行ったらドボンである。

朝そよ風さんに出発してからの9時にすると、夜の9時は一番徘徊率の高い時間帯となってしまう。
ママを取るか、ジェフを取るか…、優柔不断なことしていたら、ママは行方不明。

6時40分に善意の女性から電話があり、四ツ橋と平野町の交差点にいるそうだ。
自転車でかっ飛ばして、ママをゲッチュ、お礼を言う。

7時過ぎに帰って来て、「こんな遠いとこまで迎えに来てくれてありがとうなぁ。今晩は寝かしてください。こんないい布団で寝られるのははじめてですぅ。あんたとこはなんでも一番やわぁ」。
ママの感謝の言葉に「あっ、そぉ」とそっけなく答える。

「なぁ、ここのアメチャン頂戴なぁ。これ食べたら眠くなるなん」。
ほんま、一粒食べたらコテンと寝る薬がないものかと思う。

家に着くと「もう寝るわ」と、疲れて寝てくれるが、なんとか8時までに家に着くまで、なだめたりおだてたり優しくしたり…、余計なエネルギーを使いヘトヘトである。
こっちも早足になってしまうので、ママはすねること数回。

これからこんな生活が続くかと思うと、憂鬱である。
いっそのこと、ジェフを担いで、ご飯とインシュリン注射を持って、徘徊に望もうか…。

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by asayosan | 2014-07-02 11:43 | 今日のママリン

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